食品の配合量 バナジウム水百科
バナジウムが含まれる量は
食品の配合量
バナジウムはいろいろな食品に配合されています。牛乳・卵・豆腐・そば・パセリなど様々なものにバナジウムが含まれているのです。ですが、その配合量にはかなりの差があります。
主に貝類などにはバナジウムが多く含まれていると言われています。その量というのは、ホタテで100gあたり32マイクログラム含まれていると言われています。ホタテの大きさというのはまちまちですので一概に何個とは言えませんが、小さいものでは3~5個、大きいものでは1~2個で100gに達します。
ホタテよりもバナジウムの配合量が多いのはウニ、あさりで、ウニは100gあたり63マイクログラム、あさりでは110マイクログラムも含まれています。もちろんアサリというと身の部分が小さいですので、かなりの数を食べないと100gには達しないです。
さらにおおいものというと海苔やひじきなどの海藻類です。海苔は味付け海苔で270マイクログラム、焼海苔でも130マイクログラムが含まれているのです。また干しひじきとなるとさらに配合量は多くなり、100gあたり520マイクログラムも含まれているのです。
こういった貝類、海藻類を積極的に摂取することでバナジウムを多く体内に取り入れることができます。特に血糖値が高い人、脂肪やコレステロールが高い人にはおすすめです。 ですが、バナジウムは摂りすぎもいけません。バナジウムの1日の摂取上限が1.8mgですので、それを上回らないようにしなければいけません。とはいえ、これらのバナジウムの多く含む食品はかなりの量を摂らなければ上限には達しませんので、極端に多く摂らなければ問題ないのです。